なぜ今スパイラル花束がジャパンカップでの競技種目となっているか・・・
簡単に言っちゃえばヨーロッパでは普通の作り方だった
ワールドカップではそれが当たり前だった だから競技会でも必須となった
最初にスパイラルが日本に入ってきたのは
今から24年ぐらい前にオランダ花卉普及・・・協会でレン氏がやってきた時だったと思う
それまでは普通に足元交差する花束だった、ブーケ風って言うのはあったけどね
それからは一応名前の通った花店では花束はスパイラルが基本となり
制作するようになったと思う。それ以前に久保数政氏がワールドカップ出場した時など
きっと苦労されてのではないとと勝手に想像している。
このスパイラルでの制作ですが
花の高い日本で、また3L2Lクラスを花束に用いなお且つ
完成度よりボリューム感を重視する消費者にはあまり関係が無いんじゃないかと
常々思う、確かにパリの花屋さん風みたいな感じを売りにしている店や
ちょいとお洒落で一部のお客さんだけ相手にしている店では必須かも知れないが
地方や都心でも、できなくても商売になってしまうのも事実
現にこの地区予選で一番気になったこと
それは普段お店で雰囲気で売っているというのが
はっきり解る作り方をする子たちが多かったこと。

はたして数本の花で1万円頂ける人がどれだけ出てくるのか・・。
- 2007/12/13(木) 14:26:29|
- 意見として
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0