商品性とお正月アレンジの話し
うちは普通に売れない物作ってしまう
よく見かける正月アレンジはホームセンターやスーパーなどで
売られているから余計にはずしたくなる
要は今の花店特に地方で郊外型大型店がひしめく地域では
ニッチ(隙間)狙いの売り上げ構成になる
行って見ればデザイン性を重視した物
大型店が扱わない高額な花を使ったアレンジ
当然地方だから高い価格じゃ売れない
だからシンプルな構成になる、花のフォルムを尊重するような感じ

例えば上の画像 アマリリス1本・雲龍梅1本・苔梅少々・若松1本・千両1本

次に上苔梅1枝・雲龍梅2本・千両1本・モカラ1本
当然いらっしゃるお客さんすべてに受け入られているわけではない
寂しいという方も多数・・・・・しかし
うちの店を象徴している商品だということは間違っていないと思う。
うちが今のところ生きていけるのはこの部分かなと思っている。
ネタはジャパンカップで仕込んでいるから
他店さんが同じような感じでくればもう少し走っても良いと思っている
余談松の話はこちらを見てね。
http://ameblo.jp/hanabito/entry-10007125712.html
あそうそう 苔梅 保水状態じゃないから減点とか言わないように。
店の中こんなんばっかじゃないので念のため
地方で生きるには田舎臭いものも作れて
ちょいと変ったのも作れて何でも作れないと駄目なのよ
だって都内は良いですよ店の前を地方市町村の人口が通るし
黙っても売れてしまう。
でも地方は店の前通る人わずかだし
少ない人口で一つに特化することは危険
でも作る物が田舎臭いって言われてくないしね。
- 2007/12/15(土) 16:15:47|
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