Florist Tips! Blog フローリストチップス! 2007年12月

Florist Tips! Blog フローリストチップス!

Florist Tips! フローリストTIPS!非公式JFTDジャパンカップ,フラワードリーム

迎春アレンジ2

hakujyu.jpg

まずは今日売れたかどうか・・・?
4個作って2個 
作った数も少ないのでなんとも言えないが・・・

買う人もいる というのが判った事が収穫。
  1. 2007/12/31(月) 00:00:43|
  2. 商品性
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迎春アレンジ

白寿って言う松
一本2000円売りです。
普通に売ったら売れるわけ無いという高級品。
それをアレンジして3150円
ためしにね。
誰か興味を示すか・・・

s-P1060164.jpg


ご存知定番の雲龍梅
これも3150円で売ってみる
s-P1060165.jpg


結果とちゃんとした画像は後日。

  1. 2007/12/30(日) 00:08:26|
  2. 商品性
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普通だったら

御用納めっていったい何時なんだろ?

いや花屋の場合ってこと

31日?都心部だったらクリスマスすぎて軽く流す程度

地方は除夜の鐘が合図か?

  1. 2007/12/29(土) 00:02:36|
  2. ワタクシゴト
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やりたいこと

ジャパンカップ

2万円渡して朝現地仲卸で自分で花購入
11時からその花材でセミファイナル。

もしくは10万円渡してホームセンターでもどこでも行って
自分で資材花材揃えて2メートル四方の展示スペースに
アーチスチックなオブジェ制作
当然24時間競技。

その1
上位3名はJALカップ、東京フラワーアワード(イーフローラ)、上位3名と交流戦
交流戦上位3名はアジアカップ出場。

その2
九州カップやみちのくカップ、北海道カップ?鳴門カップや尾張カップ
江戸カップ、めんそーれカップ、など既存や新設したカップの優勝者を
集めてジャパンカップ、どこに加盟しようと関係なし参加自由。
で耐久6種目競技 (露天道端販売1 サプライズ2種目、ブーケ1、結婚式装飾1
葬儀祭壇1、)すべて制作課程公開。

  1. 2007/12/28(金) 00:01:03|
  2. ジャパンカップ全般
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こんな感じで

s-P1060150.jpg

地区予選の花材って
あれ実際の所 5000円原価でやっている
結構高めに見て中央市場の仲卸価格で見積る
でも予算出てしまうって言う地区があったのには驚いた。
しかし原価5000円だったら1万ぐらいに見えないとまずい気がするが・・・
実際は見えない。

まぁ花材内容はどうしても花材選びを試すという意味もあるので
赤黄色に白みたいな感じでうまくやってくれ~!
3パターンある花材でこの色全部使わないとしても
70%使用率クリアできるよう必須花材みたいに
ちょっと使えばOKのようにちょいと甘め

これはこの程度の花材だったら全部使いなさいよって
メッセージなんだよね。

s-P1060152.jpg


ちなみにこの花束 (うちではシュトラウスって呼びます)
5250円上代です。

毎日が地区予選やっている状態。

  1. 2007/12/27(木) 00:01:46|
  2. ワタクシゴト
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もう少しね

ブロック代表選考会が花束持込になって数年経ちますね

持ち込みの花器は審査対象となりません。
バランスのみ審査します。

だからって 花器がどうでも良いって言うわけでは
ないんですよ。

バランスを見ますって書いてあるわけで
ただ単に筒状のガラス花器に入れただけでは
マッチングが悪いって見られます。
しっかり花器に似合った花束
反対に言えば 花束に似合った花器なんです。

審査対象では無いと言えども
もう少し気を使っても良いのではないでしょうか?
  1. 2007/12/26(水) 01:32:28|
  2. ブロック代表選考会
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Merry Christmas!

以前は花屋にとってクリスマスは一大行事であったはず

いやうちでは一大行事だった
クリスマスリースの制作は100程度必ず作っていた
色々なアイデアを持ってキャンドルアレンジなど
かなり作りこんだ物を売っていた
ドイツデザインやオランダデザインを学びクリスマスに売ろうと
考えて色々とやっていた。
以前には24日25日には店のスタッフ全員
ジャケット着用で店は夜になるとキャンドルを灯していた
xmas_cand061.jpg

お客さんに楽しんでもらえたらと考えていた・・。


何時しかあまり売れなくなり
ジリ貧状態、特に何も企画し無いようになり
何時しか赤バラや赤ガーベラなどを揃えておくだけの店になってしまった

お客さんがお店に来る楽しみを奪っているのだと
クリスマスに限らずイベントは何かある
こういう花屋にならなければと








  1. 2007/12/25(火) 01:12:20|
  2. 未来予想図
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保水花材・・・反省

地区予選の使用花材で保水しなければならない花材
昨年までこの部分が曖昧で審査員任せだった
それでぶれ無いように今回一つの取り決めをした
ニューサイ、ハラン、サンゴミズキ、アカズル
この花材については水が飲めないくてもOKといいうことで
競技者に公開するはずだった・・・
しかし公開できなかった
理由はただひたすら不徳のいたす所 詰が甘かった

想定外もあった ヒペリカムの実、レモンリーフ
正直この二つが普段自分の仕事から水から離して使用したことが
なかった、過去のコンテストに出していた時も水から離さなかった

またブレた。去年の二の舞を踏んでしまった

競技者が疑念を抱くことなく参加できるようにと・・・
誰が担当になってもできるようにと
ジャパンカップをメジャー大会にと・・
花屋が元気になるようにと

すでに1年経ってしまった、なのになかなかうまく事は動かない。



  1. 2007/12/24(月) 01:49:13|
  2. 地区予選
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小細工する為の道具

さてワイヤーが支給されていたが
このワイヤーの束は道具として作ったもの
その使い道は
s-P1050860.jpg

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  1. 2007/12/23(日) 01:21:44|
  2. 地区予選
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採点6 小細工その2 完成度 

以前にTips!書き込んだことがあります重複して申し訳ない
s-P1050894.jpg

完成度って言うのはすでにお分かりかと思います
要は手がしっかり入った完成度、花束としての完成度
この画像は手がしっかり入っているかどうかの完成度。 続きを読む
  1. 2007/12/22(土) 09:07:50|
  2. 地区予選
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採点5 印象度 小細工編その1

印象度に繋がる小細工の話し
但し間違えては困ります
あくまでも完成度が高く尚かつ他の競技者とは違う何かです
ヒペリの実をワイヤーでつないでもそれが生かされていないと
いくらやっても無駄なこと 下手すると
そんなことやる暇があったらメカニックをまともにしたら・・って印象を
与えます。しつこい様ですがあくまでもしっかりテクニックができて初めて
手を出していい部分です。
s-P1050834.jpg

ハランに切り込みを入れて上のほうで計算づくで切り込みが
綺麗に広がるような作りで使用すると効果的

s-P1050833.jpg

これはとある東北方面の会場で見かけたのですが
綺麗にハランが外に広がってガーベラがリース状に見えていました
かなり印象度はよかったです。
但しレモンリーフの葉は意見が分かれるところです。

s-P1050835.jpg

この手もハランの茎を利用してレモンリーフを串刺しして見ました。

何点ってかけないのはこの部分は審査員の主観で判断される
デザイン性部分です
ましてこれをやったから云々ではなくあくまで
これらを行った意味がある花束でなくてはやっても無駄です。


  1. 2007/12/21(金) 18:40:27|
  2. 地区予選
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採点4 背面処理

背面処理
今回はレモンリーフが必ず入っていましたね
レモンリーフはどちらかと言うと背面処理やあんことして
使う場合が多くなります。
見せるグリーンはハラン等が用意されていましたしね。
s-P1050847.jpg

1、この画像普通のレモンリーフは少し手入れしてあるけどね
s-P1050848.jpg

2、これもう少し手入れしたもの
s-P1050849.jpg

3、かなり手入れしたもの

1の葉をそのまま使うと綺麗にできません
2の画像は中心部分であんことして使用
3の画像は背面処理として使用。
なぜかって言いますと
レモンリーフの葉裏が全部見せることができるのは3の画像
背面に使った時綺麗に葉の裏が見えていたほうが
完成度高く感じます。
葉の向きがあちらこちらになっている物使うより
より手が入った作品のほうが良いですね
s-P1050855.jpg

この画像のレモンリーフ全部裏が見えていると思います




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  1. 2007/12/21(金) 00:00:05|
  2. 地区予選
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採点3 結束部分

s-P1060112.jpg

全体的には余分なもの巻き込んでいないですが
葉っぱ一枚結束部分(バンディングポイント)に巻き込んでいます

当然水につかる部分 これ腐りにつながります重要です。
ポイント低くなります。
結束部分採点6点
この葉っぱの巻き込み無かったら
8点

紐幅はこの程度で十分かと思います
この大きさ(太さ)2~3周程度でしたら後で崩れますので
点数は低くなります

ワイヤー等使っていますが見えないと思います
ここにワイヤーがぐちゃぐちゃしていたらNG
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  1. 2007/12/19(水) 21:08:21|
  2. 地区予選
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採点2 茎の揃い

s-P1060110.jpg

ブログの採点タイトルのスケッチ画像を参照して欲しい
この画像は実際例 ステムの長さの半分(50%)周辺で切り口がはじまり
バラバラの感じ 結束紐も長さそのままで花結び

次にこの画像(ピンボケでした)
s-P1060111.jpg

これは茎の長さの違いを全体の長さ約2割程度のところで揃えた上の画像と
同じ花束、結束紐余分な長さ切りほどけない本結び

それでどちらが完成度高いと判断されますかね
同じ会場で同じ花材 デザイン部分は見えない状態

もし私が審査員ならば
上は5点下は8点ないし9点






  1. 2007/12/19(水) 20:54:39|
  2. 地区予選
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採点

s-stm.jpg

この画像は目安を作ろうと書いたラフスケッチ
結束部分の紐や茎の長さを示した物

花束の結束から下の部分
地区予選ではどの花器に入れるのか想定していない
もしシャーレ(皿)のような物だったら上の画像ではNGで
すべて広がる茎は同じ長さで接していないと駄目。

普通に花瓶に入れるなら結束以下のステム(茎)の長さがの違いが
2割程度で収まっていれば良いと思うのだが
地区予選では25cm程度深さを持つ花器を仮想して茎の長さのそろいは
50%の範囲で良いと考えて普通の5点程度ではないかと思う。
茎の部分の半分から短い切り口があった場合はマイナス


リニアの画像はパラレルの構造のつもりではなく
あくまでもスパイラルと考えている
ワンサイドで360度展開という意味を書いたつもり






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  1. 2007/12/18(火) 19:51:07|
  2. 地区予選
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必要な物

今確かに花業界はキツイ
生産は重油高で生産コストが上がりそれが価格に反映されず
作っても無駄見たいな状態
ヒートポンプなど設備投資をかけられる所は良いが
設備費を長いこと支払わなければならない
跡取りがいないところは・・・廃業?

花店はどうか?値ごろな所は量販にそっくり持っていかれ
高い物を仕入れても販売価格を上げられず小売もかなり不振状態
業務需要はあるがこちらは地方では都心並みマージンで売価地方価格
利益といえるほど出ていない。年末の仕入や支払いもままならない状態。

Jはどうか
遠隔地にお花をお届けできる、また業界で唯一まとまっていると
思われる組織力、ジャパンカップ、しかし・・今は宅配便の利便性で
遠隔地の配達にアドバンテージは無くなった、お祝のスタンド花でさえ
宅配便で届く始末、当日配達のみって言う所が残るぐらい。
全国で仕入れられる花はそれぞれ違うからセレガイド商品もイメージが違うという現状。
組織力も黄色信号が点り始めている

花は今後益々生産コストは上がる
国産が減る、輸入は一次的には増えてくるだろが
当然中国やインドの経済発展で輸出が減って国内消費に回る
そのとき花店はどうなっているべきであるのか?・・

このblogで花3本を使って1万円で売る事ができるか?と書いたことがある
この辺りが今後必要かと思う今日この頃。それまでうちはもつのか・・。







  1. 2007/12/17(月) 20:50:09|
  2. ジャパンカップ全般
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ジャパンカップの恩恵?

商品性とお正月アレンジの話し

うちは普通に売れない物作ってしまう
よく見かける正月アレンジはホームセンターやスーパーなどで
売られているから余計にはずしたくなる

要は今の花店特に地方で郊外型大型店がひしめく地域では
ニッチ(隙間)狙いの売り上げ構成になる

行って見ればデザイン性を重視した物
大型店が扱わない高額な花を使ったアレンジ
当然地方だから高い価格じゃ売れない

だからシンプルな構成になる、花のフォルムを尊重するような感じ
s-P1050028.jpg

例えば上の画像 アマリリス1本・雲龍梅1本・苔梅少々・若松1本・千両1本
s-DSC_0361.jpg

次に上苔梅1枝・雲龍梅2本・千両1本・モカラ1本

当然いらっしゃるお客さんすべてに受け入られているわけではない
寂しいという方も多数・・・・・しかし
うちの店を象徴している商品だということは間違っていないと思う。

うちが今のところ生きていけるのはこの部分かなと思っている。

ネタはジャパンカップで仕込んでいるから
他店さんが同じような感じでくればもう少し走っても良いと思っている



余談松の話はこちらを見てね。
http://ameblo.jp/hanabito/entry-10007125712.html 続きを読む
  1. 2007/12/15(土) 16:15:47|
  2. 商品性
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  4. | コメント:0

技術全般

なぜ今スパイラル花束がジャパンカップでの競技種目となっているか・・・
簡単に言っちゃえばヨーロッパでは普通の作り方だった
ワールドカップではそれが当たり前だった だから競技会でも必須となった

最初にスパイラルが日本に入ってきたのは
今から24年ぐらい前にオランダ花卉普及・・・協会でレン氏がやってきた時だったと思う
それまでは普通に足元交差する花束だった、ブーケ風って言うのはあったけどね
それからは一応名前の通った花店では花束はスパイラルが基本となり
制作するようになったと思う。それ以前に久保数政氏がワールドカップ出場した時など
きっと苦労されてのではないとと勝手に想像している。

このスパイラルでの制作ですが
花の高い日本で、また3L2Lクラスを花束に用いなお且つ
完成度よりボリューム感を重視する消費者にはあまり関係が無いんじゃないかと
常々思う、確かにパリの花屋さん風みたいな感じを売りにしている店や
ちょいとお洒落で一部のお客さんだけ相手にしている店では必須かも知れないが
地方や都心でも、できなくても商売になってしまうのも事実

現にこの地区予選で一番気になったこと
それは普段お店で雰囲気で売っているというのが
はっきり解る作り方をする子たちが多かったこと。
s-P1060083.jpg


はたして数本の花で1万円頂ける人がどれだけ出てくるのか・・。







  1. 2007/12/13(木) 14:26:29|
  2. 意見として
  3. | トラックバック:0
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フィードバック

よくねジャパンカップって逝っちゃっている作品だよねとか別物とか
花屋の大会じゃなくゲー術家気取りって言いますよね

私の場合 ジャパンカップの予選や本選物は
この後使えるというのが念頭にあるんだよね
この部分がアーチスチックにならない部分だと思うんですが。
ちなみにこれは花束競技が始まる前のブロック予選で
こんな↓感じの丸いの作ったんですが
s-P1050038.jpg

そのまま横長にしてお正月アレンジで店売り用になったのね
会場で見てこれいただけるなんてのもお店売りになったりして
s-DSC_0369.jpg

例えば上の画像もね

よくジャパンカップは別物って言うけど
ところどころ流用すれば別物じゃないんだよね
私的には・・・

s-DSC_0439.jpg


アーチスチックありフロリストチックありのジャパンカップで
良いと思うし、フィードバックできると思うんですが・・
  1. 2007/12/11(火) 20:27:08|
  2. ワタクシゴト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジャパンカップに足りないもの

付加価値ではないかと思う。
重たいカップの価値の他に何かの価値
ジャパンカップを獲った後せいぜいデモの依頼が来るぐらい
それもジャパンカップに出品するに掛かった金額から
費用対効果を考えるとたいしたことはない
(参加しているほとんどの競技者はあまりそんなこと
考えてはいないと思うけど・・・)

確かにジャパンカップ(JCと略)にはスポンサーがない
言い換えればすべて社団・協同組合負担で行っている。
運営で手一杯の状態でその後のフォローなんてできやしない
それではスポンサーを付ければ良いじゃないという意見もあるが
わずか4000店の加盟店のためにお金を出す企業なんてどこにもいない
それじゃどうしたら良いのか

一番感じるのが広報の下手さ
というか広報という部署を持っていない。PRがまったくできない状態
JC開催前にも公式HP、i879でも告知さえしていない
終われば終わったでまったく一般の人が作品やステージの様子さえ見れない
知ることができない状態。
ビデオクリップでHPに上げるぐらいだったらさほどお金も掛からない
何のためにステージ上でハンディカムが動き回っているのか・・まったく意味無し。
公式HPにJC作品画像とビデオクリップ流して
TV用・雑誌撮影でお花が必要な時JC優勝者貸します
費用花キューピットが負担します、但し花キューピットと名前の
テロップだけ出してくださいって出してみたらどこか使ってくれるでしょ?

組織の体質として個人が突出して目立つことを嫌う
でも広告塔としてやってもらえば良いじゃないの
そろそろ考え変えないと
JC大会に自腹10万払って朝から晩までJC仕事しに行く人が
個人売っても良いんじゃないと書いているんだから

なぜこんなにJCにこだわる訳 それはまた次回







  1. 2007/12/10(月) 20:51:21|
  2. 意見として
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  4. | コメント:0

地区予選4 採点

P10508543.jpg

この花束を例題にして採点してみます
構成 概ね7点 
花束がどのような花の配置で構成されているかですが
リンゴが重たいイメージがあるので真中で色彩トーンの落ちた
ニューサイのボールで中心にまぁ無難な感じ

独創性 概ね7点
特に独創性があるわけでもなくラウンドの形なのでこんな所
色彩 8点
この花材で色彩は白とグリーン、オレンジとグリーン
オレンジと赤などのグループ分けでしのいだ感じ
花材効果的活用8点 裏側になるんですが中心のニューサイのボールと風船トウワタのボールで
コントラストが出ていると思うので・・

小計30点

P10508555.jpg

背面処理9点
結構しっかりとやっていますよ、レモンリーフも裏から見ると
ちゃんと裏面になっているでしょ?

展開7点
360度完全に広げきれていないので

完成度8点
茎のつぶれはほとんどなし・結束もしっかりしています。
結束幅もOK、ワイヤーの処理もテーピングしっかりでOK
小計 23点
P10508564.jpg

スパイラル6点
イマイチ乱れあります。

バランス8点
重量バランスは左右に偏らずOK
色の重さもリンゴの反対側に風船トウワタの大きさでカバー

印象度6点
こじんまりして目立ちません。
小計 20点

s-P1050862.jpg

その他色々と小細工
ホッチキス2ヶ所止めただけですが色付きで目立ちません
パンリードほんの5本使用ですが
テーピングしたワイヤーで止めてその上からニューサイの葉を巻きつけ
カバーしてあります。

それで合計で73点ぐらいでしょうか
概ね私の地区の平均点は65点ぐらいですから
参加していたらなんとか通過となります

続きを読む
  1. 2007/12/09(日) 20:49:10|
  2. 地区予選
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地区予選 3

地区予選義務化は反対というのは先に述べた通り
技術向上は各加盟店義務参加で徹底的にやれば良いこと
じっくりやらないと実にならない。そうしないと花店は生き残れない、それは店の中の一人が高い(技術)だけじゃ駄目なんだよね、店員さんの底上げが必要だから。

正直今回の地区予選で花束が作れない競技者が
割と多く感じた。これは予選に参加したから上がるものではないんだよね
予選はある程度の物持っていないと、気がつかないんだよ自分のレベルに。
組織から考えるとこの部分は指導員の仕事、花束が作れる様になって初めて
地区予選に参加すれば良いと思う。

地区の講習会→地区予選 という構図ね

で地区予選から選出 0 という話し
来年はある程度の変更があると思うけど
今現在は10項目各10点満点で採点され参加人数の50%が予選を通過できます
その50%の中 3割ぐらいがブロックへ行っても当然かなという作品だった感じがします
でその部分の点数を拾うとだいたい70点~85点
各審査員の配点バラツキを見て概ね60点を通過点とすれば
ある程度の作品を作れる人がブロックへ行けるということになると思う。
P10508543.jpg

ちなみにこの作品審査員の平均点78点

ただいくつか問題はあり
審査員の採点のバラツキと参加者全員が合計60点以下の場合
配点のバラツキはある程度補正できるが
地区から誰もブロックに参加できない事体も発生する
でもこれ仕方がないかなと思うんだよね
これが起きないように指導員さんに頑張ってもらいたいんだよね。

次回は上の画像を使って配点の基準の話し








  1. 2007/12/08(土) 15:38:39|
  2. 地区予選
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地区予選その2 義務化は反対

元々競技人口底辺の拡大が大儀で始められた地区予選
それに技術レベル向上・会員間交流を付け加えてスタートした。
参加すれば同じ花材で自分が考えられなかったデザインや使用方法を
同じ土俵で感じることがでる=技術向上
ついでに同じ地区でもその会員店がどの程度のレベルなのか
知る機会ができるので=会員間交流
という意味でこじ付けをした。

競技人口拡大と技術レベル向上をつけちゃったことで
地区予選参加義務化という意見も出ているが義務化は反対!
義務化で行うのならインストラクター派遣して花束講習をすれば良いと思う
技術レベル向上の意味は自分で気が付かないとねって言う意味なんだよね
会員交流も審査員講評が終わった後みんなであーじゃないこーじゃないって
やって欲しかったんだけど・・。


競技人口拡大は
昨年の地区予選参加人数は1149名 会員店の約1/4が参加したことになる
今年は998人昨年対比で約83% で2割近く減った
減ったことにはさまざまな要因があるが・・・・・。

数字では今年減ったが
昨年とある地区で
はじめて参加した子が一生懸命話してくれた
」ジャパンカップはやっている事は知っていたが
自分とは別の世界と思っていた、地区予選に店から出ろといわれて
参加したが来年も店で出してくれるなら参加したい」・・と
良い悪いは別として底辺拡大は補っているのではないかと思う。

ああ 地区予選選出数0ってこと書くんだったのに・・












  1. 2007/12/06(木) 19:12:43|
  2. 地区予選
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  4. | コメント:0

地区予選

ジャパンカップの地区予選
始まりは競技人口の拡大が目的
当初インストラクターや指導員からは大反対が出ていたのにも
関わらず強行?したという話を聞いています。
少なからず社団の絡みもあると思いますが・・・。

今年は出場者の50%がブロックへ選出
これは昨年選出枠をあらかじめ決めて行った結果
ブロック参加作品が非常に少なく、また参加人数が少ないところ
多いところに関係なく定数が決まっていた為地域格差を生んでしまったことの
反省点から50%ということになった
要するに定数が同じ5名にA地区は6名参加B地区は30名参加
通過率があまりにも違いすぎた是正措置です。

これがある意味弊害を生みました
通過作品がすべてブロックに参加できるレベル(勝手に判断)ではなく
結束も十分にできない作品が通過してしまった事
ブロック作品数は確保できましたが果たしてレベル的にはどうなの?と疑問がつきます。
恐ろしい話しですがスパイラルがまったくできなくても通過してしまうこともありえるのです。

そこで来年度は何とか合格点なる物を作って、その合格点に達した人だけ
ブロックへ選出という意見が出ています
ただ問題なのはその合格点をどの辺りにするかということと
審査員によっては優秀=7=8=10と点数に差があることです

それでは選出数を決めずに点数だけで決めたらどうなるのか
正直今回地区を回ってまぁまぁのレベルの地区で20作品中5~7作品
悲惨な所は該当が無いって所もありました。
均してだいたい1/3ぐらいかなって感想をもっています。
要するにブロック選出0の所も出てくるって事です。


続きはまた。
  1. 2007/12/05(水) 13:44:29|
  2. 地区予選
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某産地プロモーション用

某産地デルフィ

某市場の産地プロモーション用アレンジです
多少無理がある花材ですが、クリスマス向けに
同一産地の花材のみでアレンジしてみました。
そのうちどこかの情報紙に載るのかブログに掲載なのか
知りませんが・・・。

産地・花屋が元気になるためでしたら
何なりと使ってくださいまし。
  1. 2007/12/04(火) 16:59:30|
  2. ワタクシゴト
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仕方がないのでブログにしました

最近HPにリアルタイムでの更新ができなくなり
ローカルも重たくなり・・・。
仕方がないのでブログに頼ることになりました。
  1. 2007/12/04(火) 15:37:27|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
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