地区予選の使用花材で保水しなければならない花材
昨年までこの部分が曖昧で審査員任せだった
それでぶれ無いように今回一つの取り決めをした
ニューサイ、ハラン、サンゴミズキ、アカズル
この花材については水が飲めないくてもOKといいうことで
競技者に公開するはずだった・・・
しかし公開できなかった
理由はただひたすら不徳のいたす所 詰が甘かった
想定外もあった ヒペリカムの実、レモンリーフ
正直この二つが普段自分の仕事から水から離して使用したことが
なかった、過去のコンテストに出していた時も水から離さなかった
またブレた。去年の二の舞を踏んでしまった
競技者が疑念を抱くことなく参加できるようにと・・・
誰が担当になってもできるようにと
ジャパンカップをメジャー大会にと・・
花屋が元気になるようにと
すでに1年経ってしまった、なのになかなかうまく事は動かない。
- 2007/12/24(月) 01:49:13|
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以前にTips!書き込んだことがあります重複して申し訳ない

完成度って言うのはすでにお分かりかと思います
要は手がしっかり入った完成度、花束としての完成度
この画像は手がしっかり入っているかどうかの完成度。
[採点6 小細工その2 完成度 ]の続きを読む
- 2007/12/22(土) 09:07:50|
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印象度に繋がる小細工の話し
但し間違えては困ります
あくまでも完成度が高く尚かつ他の競技者とは違う何かです
ヒペリの実をワイヤーでつないでもそれが生かされていないと
いくらやっても無駄なこと 下手すると
そんなことやる暇があったらメカニックをまともにしたら・・って印象を
与えます。しつこい様ですがあくまでもしっかりテクニックができて初めて
手を出していい部分です。

ハランに切り込みを入れて上のほうで計算づくで切り込みが
綺麗に広がるような作りで使用すると効果的

これはとある東北方面の会場で見かけたのですが
綺麗にハランが外に広がってガーベラがリース状に見えていました
かなり印象度はよかったです。
但しレモンリーフの葉は意見が分かれるところです。

この手もハランの茎を利用してレモンリーフを串刺しして見ました。
何点ってかけないのはこの部分は審査員の主観で判断される
デザイン性部分です
ましてこれをやったから云々ではなくあくまで
これらを行った意味がある花束でなくてはやっても無駄です。
- 2007/12/21(金) 18:40:27|
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背面処理
今回はレモンリーフが必ず入っていましたね
レモンリーフはどちらかと言うと背面処理やあんことして
使う場合が多くなります。
見せるグリーンはハラン等が用意されていましたしね。

1、この画像普通のレモンリーフは少し手入れしてあるけどね

2、これもう少し手入れしたもの

3、かなり手入れしたもの
1の葉をそのまま使うと綺麗にできません
2の画像は中心部分であんことして使用
3の画像は背面処理として使用。
なぜかって言いますと
レモンリーフの葉裏が全部見せることができるのは3の画像
背面に使った時綺麗に葉の裏が見えていたほうが
完成度高く感じます。
葉の向きがあちらこちらになっている物使うより
より手が入った作品のほうが良いですね

この画像のレモンリーフ全部裏が見えていると思います
[採点4 背面処理]の続きを読む
- 2007/12/21(金) 00:00:05|
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